2008年1月28日月曜日

AEDを通した社会貢献

以前にも紹介しましたがテンプラスでは自動販売機設置によりAEDを無料寄贈させていただいております。AEDとは自動体外式除細動機の略で簡単に言えば心臓に電気ショックを与え蘇生させる高度医療機器です。金額もけして安い物ではなく例えばフィリップス社製のハートスタートFR2モニターなしでは定価約70万円、市場価格でも40~50万円します。この機械を導入してどうなるの?めったに使い物じゃないのに無駄にならないか?こういう声は多いと思います。でも現実は駅とか学校とか公共性が高く人が集まるところにどんどん設置が進んでいます。これはなぜかというと確かにめったに使うものではありませんが緊急時にAEDを使うかどうかにより格段に生存率は上がるのです。アメリカでは心停止して助かる確率は15~20%あると言われていますが日本ではわずか4~5%ぐらいと言われています。この差は?一番は国民性の違いと言われています。こういう中で普段皆さんがそれほど気にかけず駅等にあるAEDが視界に入っていると思いますが一度救命救急講習を受けてください。その重要性がわかり普段気に留めていないものが見えると思います。ガソリンが無くなってくると自然にガソリンスタンドが目に入るようにです。私達はこのAEDを無料寄贈することにより少しでも社会貢献でき一人でも助かる命があれば良いと考えています。
お問い合わせはテンプラスまで http://tenplus.co.jp/

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